(0)旅の日記

【2021年11月】
ANAマイレージクラブ「今週のトクたびマイル」の紹介です。
「今週のトクたびマイル」は、対象期間中、対象路線の中から通常のマイル数より少ないマイルでANA国内航空券が利用できます。思い立ったとき、おトクにマイルで旅に行きたいときに利用できます。片道一区間あたりの必要マイル数は3,000マイル/4,500マイル/6,000マイル/7,000マイル毎に対象路線が設定されます。
毎週火曜日の昼12時に1週間(翌週木曜日~翌々週水曜日)の搭乗分が発表されます。但し、本サービスで発券された航空券は当該予約便に限り有効で、予約変更等はかなり制約がありますので、ANAのHPでご確認ください。

私は、2021年12月末に有効期限が切れるANAマイルが6,000マイルあり、片道一区間が3,000マイルの対象路線で調べると「伊丹空港⇔大分空港」がありましたので、6,000マイルで往復の航空券を発券しました。大分空港でレンタカーを借りて、九重"夢"大吊橋とタデ原湿原を観光、湯布院(由布院)で宿泊。大分県1泊2日の1人旅をお得に楽しむことができました。
新型コロナウィルスの影響で旅行に行く機会が減っていますが、マイルが有効期限切れになる前にマイルを使用しました。
JALでの同様のサービスは、JALマイレージクラブ「どこかにマイル」です。

 

【2021年7月】
アメックス キャッシュバック キャンペーンの紹介です。
ヒルトン・ホテル&リゾーツで40,000円利用すると 8,000円キャッシュバックされます。(ヒルトン・ホテル&リゾーツの店舗でのみ利用できます) キャンペーン終了日2021年10月31日。

2021年8月に予定している家族4人での北海道旅行は、1泊はヒルトン・ニセコビレッジを利用しますので、上記のキャッシュバック キャンペーンを利用したいと思います。

私は、ヒルトンホテルは三井住友ヒルトン・オナーズカードVISAカードを持っていましたが、2021年8月31日(サービスは2022年8月31日)で発行終了の案内があり、カードを解約しました。そのため、入会キャンペーンを利用してヒルトン・オナーズアメリカン・エキスプレスカードに入会しました。初年度の基本カード年会費が無料です。

 

【2021年3月】
2018年10月のニュージーランド旅行は、ANAマイレージで提携先のニュージーランド航空を利用しました。伊丹⇔オークランドの往復ビジネスクラスはキャンペーンで確か往復で6万マイル弱、諸費用5千円弱でとてもお得でした。
この時は北島を周ったので、次は2020年10月頃に南島を周りたいと思いANAマイレージを貯めていましたが、調べてみるとANAマイレージのマイル有効期限:2021/12月末のマイル数が約5万マイルありました。
新型コロナウィルスの影響で当分は海外渡航が制限され海外旅行に行けない状況が続いていますので、有効期限切れになる前に国内旅行でマイルを使用することにしました。
そこで、家族4人で2021年8月に北海道旅行(3泊4日)を計画しました。特典航空券(伊丹⇔新千歳)はハイシーズンで片道9,000マイル/人なので、4人合計72,000マイルを利用します。レンタカーで積丹方面を散策しますが、1泊はヒルトン・ニセコビレッジを利用します。
そうそう、ヒルトンホテルは三井住友ヒルトン・オナーズカードVISAカードを持っているので、本人と同行者1名は朝食無料等の特典があり利用しています。
しかし、ヒルトン・オナーズカードVISAカードは2021年8月31日(サービスは2022年8月31日)をもって発行終了します。
今後は、ヒルトン・オナーズアメリカン・エキスプレスカードになります。
現在、ヒルトン・オナーズカードVISAカード会員の方は2021年6月30日までは特別な入会キャンペーンがあります。クラシック/ゴールド会員の方は、初年度の基本カード年会費が無料等の特典がありますので、忘れずに2021年6月30日までにご検討ください。
私はゴールド会員なので、特別な入会キャンペーンを利用しようと思っています。

 

【2020年12月】Go Toトラベルを利用した国内旅行です。12月13(日)~18(金)の5泊6日で石垣/沖縄を夫婦で旅行しました。基本は「じゃらん.net」で航空機(伊丹→那覇→石垣/那覇→伊丹)+ホテル(石垣)です。別途、JALで航空機(石垣→那覇)、「一休.com」でホテル(沖縄)の組合せで旅程を組みました。宿泊はGo Toトラベルで少しリッチにリゾートホテル(石垣:ANAインターコンチネンタルリゾート石垣×3泊,沖縄:ANAインターコンチネンタル万座ビーチリゾート×2泊)です。特に沖縄はクラブフロア利用プランで快適でした。今回の旅行は早期に予約したので、かなりお得な費用で収まりました。特に「一休.com」で予約した沖縄のホテルは地域共通クーポンに加えて同額のホテル利用クーポンを獲得できたので更にお得でした。しかし、本来は東京都在住の夫婦と一緒に旅行するはずが、直前に東京都のGo Toトラベルの都内発着の旅行で65才以上の自粛の呼びかけがありキャンセルしました。
2021年1月7日からGo Toトラベルの一時停止。また、2021年1月13日から兵庫県も緊急事態宣言の対象地域になりました。そのため、不要不急の外出は控えて、旅行の計画を立てて楽しむことにします。(沖縄:ANAインターコンチネンタル万座ビーチリゾートのクラブフロア)

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【2020年10月】
JALマイレージで予約した2021年1月の羽田→シドニーのファースト・クラスは、JALから連絡があり、ファースト・クラスの設定が無くなりビジネス・クラスに変更しませんか?と連絡がありました。今回はファースト・クラスを利用したかったのと当分は海外渡航も制限されるので、予約をキャンセルすることにしました。

暫くは、海外旅行は難しいので、Go Toトラベルを利用して国内旅行をします。

先日、マツダロードスター(NC/RHT)の中古車を購入したので、オープンカーで1人旅することにしました。10/3(土)~10(土)の7泊8日で中国地方(兵庫→鳥取→島根→山口→広島→岡山→兵庫)を有料道路を利用せず、地道でノンビリとドライブしました。ホテルはGo Toトラベルを利用してお得に宿泊できました。
今回は予約サイト「一休.com」でホテルを予約したので、地域共通クーポンは電子クーポンです。しかし、電子クーポンを利用できるお店が少なくて苦労しました。

特に地方を旅行される際は、あらかじめ地域共通クーポン(特に電子クーポン)を利用できる施設を調べておくを良いと思います。
そうそう、中国地方のオススメスポットは、山口県萩市の須佐ホルンフェルスです。
海岸まで降りて行けるのはビックリ!断層の迫力はバツグンです。

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【2020年2月】
JALマイレージでファーストクラスを予約しました。

これまでの「成田→シドニー線」に加えて、新たに「羽田→シドニー線」が就航します。

これまで、JALのオーストラリア線にはファースト・クラスの設定がありませんでしたが、新たに就航します「羽田→シドニー線」にはファースト・クラスの設定があります。そして、オーストラリア線は、ヨーロッパ線、北米線に較べて少ないマイルで予約できます。

例えば、ファースト・クラスのヨーロッパ線は片道80,000マイル、北米線は片道70,000マイルですが、オーストラリア(シドニー)線は片道50,000マイルです。

最近、JALのビジネス・クラスの必要マイルは変動制を導入しており、ヨーロッパ線、北米線では、繁忙期等は必要マイルが片道100,000マイル等に跳ね上がります。

それを考えると、必要マイル数が一定で変動がないファースト・クラスはかなりお得なような気がします。例えば、オーストラリア(シドニー)線のファースト・クラスは旅行時期を気にせずに、片道50,000マイルの一定マイルで予約できます。

今回は1年後の2021年1月の羽田→シドニー(オーストラリア)線のファースト・クラスを片道50,000マイル/人で夫婦2人分を予約しました。
旅行の目的は全豪オープンのテニス観戦ですが、機内ではファースト・クラスで寛いでフライを楽しみたいと思います。 

 

【2019年10月】
海外旅行で初めて体験した傷害事故で、クレジットカードの補償が大活躍です!
お気軽に友人と2人で3泊4日のシンガポール旅行に行きましたが、歩道で上を向いて道を探していた時に足元に段差があることに気がつかずに豪快に転びました。
転んだ際に打ち所が悪く、膝と脇腹を打って歩行が困難になりました。
取り敢えず高級ホテルの喫茶に入って様子を見ましたが、症状が改善しませんでした。
そのため、クレジットカードの担当の損害保険会社に電話して病院を教えてもらい、友人に肩を担がれて病院に直行です。
なお、電話では日本語で対応できる病院も調べてくれました。あいにく日曜のために日本語で対応できる病院はおやすみでしたが・・・
ホテルのフロントマンに病院に行きたい旨を伝えると、パスポートが必要ですよとアドバイスしてくれました。(高級ホテルなのでかなり親切な対応をして頂きました。私の宿泊先は格安ホテルですが・・・)
病院でレントゲンを撮ってもらったところ、診断結果は骨折ではないとのことでした。
病院では、私は英語が喋れないので、スマホの翻訳アプリで対話しました。
その後、帰国の途に就きましたが、航空機の搭乗はエコノミーでは姿勢が苦しいので、プレミアムエコノミーに空きがあったのでアップグレードしました。
帰国後、国内の病院で診察してもらったところ、膝と肋骨の骨折で全治3週間でした。(海外と国内の病院では診察の基準が違うのかな?)

今回の件は、海外旅行でのクレジットカードの補償が適用されると知りました。
支払った費用は、どこまでがクレジットカードの補償の対象か分からなかったので、担当の損害保険会社に電話して聞いてみると、必要性があれば対象となりますとのことで、以下の費用は全て補償されましたので、とても助かりました。
シンガポールの病院での治療費
シンガポールでのホテルから病院、病院から空港への交通費(タクシーを利用して領収書がなかったのですが、これも請求できました)
③エコノミーからプレミアムエコノミーへのアップグレード費用
④帰国後の日本の病院での治療費
⑤自宅から病院への交通費(タクシー代含む)

私のクレジットカードはJALクラブAカードでしたが、ゴールドカード以上を持っているとかなり手厚い補償が期待できると思います。一般のクレジットカードは補償が付いていません。
それでは、万が一、海外旅行で傷害事故にあわれた時は支払った費用の領収書はとっておいて、クレジットカードの担当の損害保険会社に問い合わせてみてください。

【関連リンク先(Best3)】
https://credit-analyst.info/cat-special/special-trabel?PPC_key=HA-YSS-SP-E0-1916217517-2018_1219_03&yclid=YSS.1000404823.EAIaIQobChMI2rOC2-Kl5gIVWa6WCh3hhQYqEAAYBCAAEgKCwfD_BwE
https://credit-analyst.info/cat-special/special-trabel?PPC_key=HA-YSS-SP-E0-1916217517-2018_1219_03&yclid=YSS.1000404823.EAIaIQobChMI2rOC2-Kl5gIVWa6WCh3hhQYqEAAYBCAAEgKCwfD_BwE
https://tabikore.jp/lp/?yclid=YSS.1000425486.EAIaIQobChMI2rOC2-Kl5gIVWa6WCh3hhQYqEAAYAiAAEgIRLfD_BwE

 

【2019年7月】
12日間の地球一周に行ってきました。
旅程は、日本(羽田)→ロンドン(ヒースロー)→ニューヨーク(JFK)→日本(成田)です。
ニューヨークでは2泊3日のバスツアーに参加してカナダ・ナイアガラ観光しました。
今回は貯めたマイルを交換してJAL特典航空券でビジネスクラスを利用しました。
航空券の費用は燃料サーチャージ、空港税等で約10万円でした。
実は、JALならアメリカン航空キャセイパシフィックが加盟する「ワンワールド」、ANAならシンガポール航空ルフトハンザドイツ航空などが参加する「スターアライアンス」、日系航空会社は加盟しておらず、デルタ航空エールフランス航空などがメンバーの「スカイチーム」といった提携航空会社ごとに世界一周航空券があり、グループ各社のエアラインを乗り継ぐことで地球を一周りできるわけです。
今回は、日本→ロンドン→ニューヨークは、ブリティッシュ・エアウェイズ(British Airways)、ニューヨーク→日本は、JALを利用しました。
そうそう、2夫婦の4人での旅行でしたが、ビジネスクラスで4人同一行程を予約するのは難しかったので、約1年前に予約しました。1人、2人であればそれなりに予約できそうです。
それでは、ナイアガラの写真を添付します。

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   【関連リンク先(Best3)】
 ①https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20181218-01535028-sspa-bus_all
 ②https://www.sekai100isan.com/entry/ana-miles-round-the-world
 ③https://tabippo.net/staralliance/

 

【2018年12月】
1泊3日の香港に行って来ました。目的は世界一豪華な空港ラウンジと言われるキャセイパシフィック航空の香港空港のファーストクラス・ラウンジを利用するためです。
日本から香港の移動はキャセイパシフィック航空機のエコノミークラス搭乗ですが、ファーストクラス・ラウンジです(笑)。
2夫婦の4人での旅行でしたが、奥様のマイレージ・ステイタスのお陰です(笑)。
今回は「ザ・ウィング」、「ザ・ピア」の両方で6時間も楽しみました。
「ザ・ウィング」は個人浴室(カバナ)、「ザ・ピア」はマッサージがお勧めです。
これも、個人旅行をお得に楽しむ方法を知っているので可能となりました。
それでは、「ザ・ウィング」は個人浴室(カバナ)の写真を添付します。

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 【関連リンク先(Best3)】
 ①https://nomad-english.com/archives/26703
 ②https://goetheweb.jp/lifestyle/slug-n25ab1c4dc61e
 ③https://www.sukesuke-mile-kojiki.net/entry/hkg-cx-business-lounge

 

【2018年10月】
友人と2人で初のニュージーランド旅行+ゴルフ(8泊9日)に行ってきました。
旅行はANAマイレージ・キャンペーンで「ニュージーランド航空券のANAマイル交換が70%になるキャンペーン」を利用して往復共にビジネスクラスでした。ニュージーランド航空のビジネスシートは通路に斜めに配置されるユニークですが快適でした。
ゴルフ場は旅行前に現地ゴルフナビゲーターの佐井恭司さんに連絡して、次の2ケ所のゴルフ場を予約できました。
 1. ティティランギ・ゴルフ・クラブ
 2. ガルフ・ハーバー・カントリー・クラブ
ティティランギゴルフ場にスタート前に佐井 恭司さんが、わざわざ挨拶に来てくれました。2つのゴルフ場の「ゴルフ攻略のポイントと注意点」が書かれた紙を頂きました。(初めてのコースでしたので大変、役に立ちました)
ニュージーランドでは手引きカートが一般的とのことですが、日本で一般的な電動カートを予約して頂きました。実際にラウンドすると、確かに手引きカートの方ばかりでした。車のトランクからマイ手引きカートを取り出してゴルフバッグを載せてそのままコースへ行く方もいました。
そうそう、2ケ所のゴルフ場ともに友人とツーサムでラウンドすることができました。(混んでる場合は他の方と一緒になる可能性があるようです)。
さすがに2ケ所共に名門ゴルフ場だけあって、コースはフェアウェイ、グリーンともにしっかり整備されています。グリーンはディポットもなく、プレーヤーのマナーが良いです。グリーンは早いのでパターの打ち過ぎに注意ですね。

ニージーランド・ゴルフの感想メッセージがお世話になった現地のゴルフナビゲーターの佐井恭司さんのHPに掲載されました。
 http://nzgolfcourse.com/voice/095/

それでは、ガルフ・ハーバー・カントリー・クラブの写真を添付します。(右が筆者)

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  【関連リンク先(Best3)】
 ①https://nzgolfcourse.com/
 ②https://www.ets77.com/
 ③hhttp://www.golfleisure.com/us_golf_resort/canada/